PROST AI自動化サービス
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AI自動化 業務棚卸しチェックリスト
どの業務からAI化すべきか、自分で見極める

「AIを入れたいが何から手をつけるか分からない」を解消するためのシートです。私たちPROSTが自社の69業務を棚卸しして月497時間の削減計画に落とし込んだときの考え方を、そのまま使える形にしました。

使い方(3ステップ)

難しく考えず、まず頭に浮かぶ業務を書き出すところから始めてください。所要時間は正確でなくて構いません。

ステップ1: 時間を取られている業務を書き出す

下のカテゴリを見ながら、当てはまる業務にチェックを入れます。カテゴリにないものは余白に足してください。

ステップ2: 3つの軸で仕分ける

各業務について「頻度」「1回あたりの所要時間」「人の判断の必要度」を書き込みます。

ステップ3: 優先度スコアを出す

下の早見表で優先度を判定します。スコアが高い業務が、最初にAI化すべき候補です。

業務棚卸しチェック(カテゴリ別)

顧客対応・予約まわり

  • LINEやメールへの返信・お礼メッセージ
  • 予約の受付・変更・キャンセル対応
  • 予約前日のリマインド連絡
  • 来店・利用後の再来・リピート促進の連絡

事務・バックオフィス

  • 請求書・見積書の作成
  • 日報・週報などの定型報告
  • データの転記・集計・コピー作業
  • スタッフへの定型連絡・共有

情報発信・SNS

  • SNS投稿のネタ出し・下書き
  • 投稿のスケジュール管理
  • ブログ・お知らせ記事の作成

会議・記録

  • 会議・打ち合わせの議事録作成
  • 面談・ヒアリングメモの清書

問い合わせ・レポート

  • よくある質問への一次回答
  • 月次レポート・分析資料の作成

3軸の記入シート

チェックした業務を書き写し、右の3項目を埋めます。

業務名頻度1回の所要時間判断の必要度
例:議事録作成週次2時間低(定型)
    
    
    
    
    

判断の必要度は「低(決まった手順の繰り返し)/中(多少の判断がいる)/高(専門知識や個別判断が必要)」の3段階で。

優先度スコア早見表

頻度判断の必要度優先度
毎日・週次最優先(すぐ効く)
毎日・週次
月次で所要時間が長い低〜中
頻度が低い後回し(一次対応のみ自動化)
判定のコツ
「頻度が高い × 判断が低い」業務が、AI化した瞬間から毎週時間が返ってくる最優先ゾーンです。判断が高い業務は全自動にせず、一次対応だけAIに任せて最終判断は人が持つ設計が現実的です。
書き出してみたけれど、優先順位に迷ったら

LINEで「AI診断」と送っていただくと、このシートをもとにAIが一緒に整理します。そのまま30分の無料診断(オンライン)にもつなげられます。相談だけでも歓迎です。

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